
久しぶりに有川さんの本を読みましたが
楽しかったです。
会話のスピードや突込みが楽しくて
サクサクと読み進めることができました。
指輪もネックレスも縁遠くなって久しいので
イヤーカフって何?
ピンキーリングとは?と
新鮮でした (笑)

久しぶりに有川さんの本を読みましたが
楽しかったです。
会話のスピードや突込みが楽しくて
サクサクと読み進めることができました。
指輪もネックレスも縁遠くなって久しいので
イヤーカフって何?
ピンキーリングとは?と
新鮮でした (笑)

戦争の時代をたくましく生き抜いた
若い女性のお話。

実在された人物のお話でした。
女性の科学者 猿橋勝子という人。
戦争や原子爆弾の時代に
研究に生涯のすべてを捧げた
日本のマリー・キュリーと言われた方だそうです。
今
日本が戦争のさなかでなくて
本当に有難い時代にいきていると感じますね。

この方のお話
好きです。
心情の微妙な表現が好きです。
視線が温かい・・・。

図書館に予約して
やっと順番が回ってきました!
映画化される予感がします。
主役は誰だろう?
拓君役は?
サキちゃん役は?
と想像しながら読みました。
誰でも
いつでも
可能性のある・・・
怖い場面ですよね・・・。
衝撃的な深い闇のお話でした。

しっかり細かい字で、分厚い1冊。
そろそろ老眼の私には
読み応え有りでした。
講釈師で、語った罪で裁かれ
唯一、殺された人という説明で話は始まりましたが
最後は生きている!!という終わり方でした。
そして、
その罪の原因となった語りの
原因は私の地元
岐阜の郡上一揆でした。
物語の最後に
随分身近な話になって
びっくり!
そして
人柄が魅力的で
かっこいい人のようでしたね・・。
モテモテで
全てに秀でた人!
馬場文耕さん
覚えておきます!