熟柿

 

図書館に予約して

やっと順番が回ってきました!

 

映画化される予感がします。

主役は誰だろう?

拓君役は?

サキちゃん役は?

と想像しながら読みました。

誰でも

いつでも

可能性のある・・・

怖い場面ですよね・・・。

衝撃的な深い闇のお話でした。

 

 

暦のしずく

 

しっかり細かい字で、分厚い1冊。

そろそろ老眼の私には

読み応え有りでした。

 

講釈師で、語った罪で裁かれ

唯一、殺された人という説明で話は始まりましたが

最後は生きている!!という終わり方でした。

 

そして、

その罪の原因となった語りの

原因は私の地元

岐阜の郡上一揆でした。

物語の最後に

随分身近な話になって

びっくり!

 

そして

人柄が魅力的で

かっこいい人のようでしたね・・。

モテモテで

全てに秀でた人!

馬場文耕さん

覚えておきます!